
「次世代の語り部」定期講話会は、当館で3年間の研修を修了した語り部が、語りを通して戦傷病者の体験をわかりやすくお伝えするイベントです。
毎月1回、第2日曜日の13:00より開催しています。予約不要、入退室自由ですので、お気軽にご参加下さい。
2月8日(日)語り部定期講話会
2月の定期講話会では、沖縄戦で負傷した戦傷病者と南方の戦闘で片腕を負傷した戦傷病者の話を2名の語り部がおこないます。また、きこえない・きこえにくい方の鑑賞サポートとして、語り部が使用するスライドに講話内容の字幕を表示します。
日 時:令和8年2月8日(日)13:00~14:00
場 所:しょうけい館2階シアター
入場料:無料
01講話1「松葉杖一本をたよりに ~沖縄戦で生き残った少女~」
幼い時に沖縄戦で右脚を失い、家族全員が戦火に巻き込まれ、心身ともに大きな傷を負いながらも厳しい現実を乗り越えて強く生き抜いた戦傷病者のお話をします。
02講話2「生かされた人生への感謝」
戦闘により左腕を負傷した戦傷病者の話をします。腕の手術による激痛、死ととなり合わせの帰還、戦後の貧困生活。直面した厳しい現実を幾度となくのりこえ、強く生き抜いた人生を紹介します。
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