【お知らせ】しょうけい館は2・3階です。他の階はオフィスとなりますので立ち入りはご遠慮ください。

「次世代の語り部」定期講話会は、当館で3年間の研修を修了した語り部が、語りを通して戦傷病者の体験をわかりやすくお伝えするイベントです。
毎月1回、第2日曜日の13:00より開催しています。予約不要、入退室自由ですので、お気軽にご参加下さい。

7月12日(日)語り部定期講話会

 7月の定期講話会では、戦争によって片腕を失ったおふたりの戦傷病者の話と、戦地で捕虜となり、収容所でハンセン病が発覚した戦傷病者の話を2名の語り部がおこないます。

日 時:令和8年7月12日(日)13:00~14:00
場 所:しょうけい館2階シアター
入場料:無料

01講話1「上肢障害で生き抜いた戦後」

 戦争によって片腕を失った2名の戦傷病者の話をします。片腕というハンディがありながらも、家族の支えや自身の努力によりさまざまな困難を乗り越えてきた姿を紹介します。

02講話2「捕虜と隔離が打ち砕いた人生」

 戦地で捕虜となり、収容所でハンセン病が発覚した戦傷病者の話をします。戦中・戦後を通して隔離生活を余儀なくされながらも、懸命に生きた人生を紹介します。

チラシをダウンロード
Related Contents

イベント