
「次世代の語り部」定期講話会は、当館で3年間の研修を修了した語り部が、語りを通して戦傷病者の体験をわかりやすくお伝えするイベントです。
毎月1回、第2日曜日の13:00より開催しています。予約不要、入退室自由ですので、お気軽にご参加下さい。
4月12日(日)語り部定期講話会
4月の定期講話会では、両腕を失い、片眼も失明してしまった戦傷病者の話と、ひめゆり学徒隊として医療活動に従事し、左足を負傷した戦傷病者の話を2名の語り部がおこないます。
日 時:令和8年4月12日(日)13:00~14:00
場 所:しょうけい館2階シアター
入場料:無料
01講話1「おじちゃんの腕、へんなんだよ」
両腕を失い、片眼も失明してしまった戦傷病者の話をします。両腕は義手を使わずに自分の感覚で動かせる手術を受けましたが、見た目が特殊であり、差別を受けることがありました。家族との思い出や同じ境遇の仲間との絆などを糧に、強く生き抜いてきた姿を紹介します。
02講話2「ひめゆりの悲劇」
ひめゆり学徒隊として医療活動に従事し、敵からの攻撃により左足を受傷して、戦後は傷の痛みを抱えながら教師として働いた方の話をします。
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