【お知らせ】しょうけい館は2・3階です。他の階はオフィスとなりますので立ち入りはご遠慮ください。

「次世代の語り部」定期講話会は、当館で3年間の研修を修了した語り部が、語りを通して戦傷病者の体験をわかりやすくお伝えするイベントです。
毎月1回、第2日曜日の13:00より開催しています。予約不要、入退室自由ですので、お気軽にご参加下さい。

※しょうけい館は「オールウェルカムTOKYO」に参画しています。
9月から12月までの期間中、定期講話会では語り部が使用する画像やスライドに講話内容の字幕を入れる取り組みを行っています。

12月14日(日)語り部定期講話会(字幕入り)

 12月の定期講話会では、ハンセン病にかかり、戦後も隔離生活を余儀なくされた戦傷病者の話と、片腕を負傷した戦傷病者の話を2名の語り部がおこないます。

日 時:令和7年12月14日(日)13:00~14:00
場 所:しょうけい館2階シアター
入場料:無料

01講話1「捕虜と隔離が打ち砕いた人生」

 戦地で捕虜となり、収容所でハンセン病が発覚した戦傷病者の話をします。戦中・戦後を通して隔離生活を余儀なくされながらも、懸命に生きた人生を紹介します。

02講話2「生かされた人生への感謝」

 戦闘により左腕を負傷した戦傷病者の話をします。腕の手術による激痛、死ととなり合わせの帰還、戦後の貧困生活。直面した厳しい現実を幾度となくのりこえ、強く生き抜いた人生を紹介します。

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