「次世代の語り部」定期講話会は、当館で3年間の研修を修了した語り部が、語りを通して戦傷病者の体験をわかりやすくお伝えするイベントです。
毎月1回、第2日曜日の13:00より開催しています。予約不要、入退室自由ですので、お気軽にご参加下さい。

3月10日(日)語り部定期講話会

日時:令和6年2月11日(日) 13:00~14:00
場所:しょうけい館2階シアター

 3月の定期講話会では、戦争で「手」を失った戦傷病者について2名の語り部から紹介します。今回は、3月5日から開催の春の企画展「義手と仕事~戦争で手を失った戦傷病者~」の内容に合わせた講話となっております。また、講話の合間に学芸員から企画展についての解説も行います。

講話1「上肢障害で生き抜いた戦後」

手や腕の機能を失いながらも努力を重ねて生きてこられた戦傷病者2名のお話しをします。

講話2「片腕で取った自動車運転免許」

インパール作戦で左腕を失い、戦後は左腕で運転免許を取得して働いた方のお話しをします。

チラシをダウンロード
Related Contents

イベント