
「次世代の語り部」定期講話会は、当館で3年間の研修を修了した語り部が、語りを通して戦傷病者の体験をわかりやすくお伝えするイベントです。
毎月1回、第2日曜日の13:00より開催しています。予約不要、入退室自由ですので、お気軽にご参加下さい。
5月10日(日)語り部定期講話会
5月の定期講話会では、ハンセン病にかかった戦傷病者の話と、片脚を失った戦傷病者の話を2名の語り部がおこないます。
日 時:令和8年5月10日(日)13:00~14:00
場 所:しょうけい館2階シアター
入場料:無料
01講話1「捕虜と隔離が打ち砕いた人生」
戦地で捕虜となり、収容所でハンセン病が発覚した戦傷病者の話をします。戦中・戦後を通して隔離生活を余儀なくされながらも、懸命に生きた人生を紹介します。
02講話2「癒えない傷に耐えて」
戦闘により左脚を失った戦傷病者の話をします。義足を装着しておこなう厳しい訓練、同じ境遇の者にしか分からない苦しみ、戦後も続く傷の痛みなど、過酷な日常生活を耐え抜いた人生を紹介します。
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