【お知らせ】しょうけい館は2・3階です。他の階はオフィスとなりますので立ち入りはご遠慮ください。

 2026(令和8)年3月30日(月)、3階テーマ別展示コーナーの展示替えを行いました。今回のテーマ別展示は「戦傷病者と医療」と題し、6月28日(日)まで開催の予定です。

 戦闘で傷病を負った兵士を救護・治療する軍隊の医療システムや、野戦病院、陸・海軍病院などの医療施設について解説します。合わせて、それらの医療機関にゆかりの深い資料や、医療関係者が所持していた物品などを展示します。


展示風景

写真帳「支那事変記念帳」
病院船「波上丸」の元船長が所有していた写真帳。病院船内で行われていた救護活動の様子を写した写真が多数収められています。

外科嚢(げかのう)
様々な種類のメスや鉗子(かんし)などが収められた携帯用の手術道具。各隊で一セット携帯し、戦地での簡単なケガの治療から、前線での応急処置まで幅広く使用されていました。
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